体の基本となる食生活

健康と美容は紙一重だと思っていますが、その為には良い食生活をしなければいけないなと思っています。

 

私の美容のために気をつけていること、それは食生活です。

基本的になんでも食べるのですが、お肉を食べる回数を減らしています。

本当は魚が食べたいのですが、海外に住んでいるとそういうわけにもいかず、ついついたんぱく質をお肉で取ってしまいがちです。

ですが、それは消化不良を起こしたり、肌荒れの原因になってしまうので、必ず1週間のうちの半分はベジデーを作っています。

 

つまり、肉を一切取らず、基本的には野菜だけの料理を摂っています。

そうすることで、ビタミンもたんぱく質もカルシウムも十分取れて、体の中も肌もきれいでいる事ができるからです。

便秘解消にもなり、肌荒れやニキビなどを引き起こす原因を抹消する事ができますし、肌の色も良くなって、それだけできれいに見えるからです。

 

また、早寝早起きをすることも美容のためだと思ってやっています。

なぜドライヤーをかけるの?

洗顔しない。洗髪しない。お風呂で体を洗わない。

最近、◯◯しない…という 美容法をよく耳にします。
原始人ダイエットもしかり、取り込み過ぎたものを減らしていく…原点回帰のムーブメントが来ているようで…。
そういう わたしも、ドライヤーはしません。
風呂上がりにも、朝、出かける前も。

だって、家にドライヤーが無いんですから。
つい最近まで、誰でもドライヤーなんて、していないと思っていました。
ジムや温泉で、ドライヤーをしている人を見かけても、更に家で、毎日ドライヤーをしているとは、思いもよりませんでした。

なぜ、ドライヤーをかけるの?

髪は、タオルで地肌の水分をしっかりと拭き取って、自然乾燥すれば乾きます。
寝癖? 霧吹きタイプの寝癖なおしを吹きかけ、よーくブラッシングするだけ。
ブロー? しなくても、いつでもふんわりしています。

いつも、どうして ツヤツヤなの?
とか、ストパーしてる?

と、聞かれます。

まったくしていません。カットだけ。
年頃ですから、生え際の白髪は、そこだけちょこっと、セルフカラーリングします。

お肌には、乾燥が大敵!

と、言われるのに、なぜ 髪や地肌を ドライヤーで 乾燥させるの? それも 毎日。

その上、顔の近くに当たれば、おでこや目尻のシワだって、もっと増えるに違いない。
ブラシを持つ手にだって、ドライヤーの熱が当たれば 爪や指も乾燥して、シワシワに。

ドライヤーを毎日かけている方、一週間 やめてみてください。
髪も肌も、必ず変化があります。

肌がカミソリ負けしてしまいます

ずっとムダ毛はT字のボディ用カミソリを使って処理してきたのですが、最近は剃った後に肌が痒くなってしまいます。

ただでさえ乾燥肌なのに、これ以上潤いがなくなってしまったら象の肌のように硬くゴワついてしまうんじゃないかととても心配です。

 

顔を剃る時はフェイス用の小さいカミソリを使っています。

顔も体も剃る際は刃で肌が傷つかないように、滑りやすいようにとクリームを塗ってから剃っているのですが、それでも乾燥してしまうのです。

 

ちゃんと綺麗に剃れているならまだ多少は我慢出来ますが、たまに短い毛が残っていたり顔やワキなんかだと剃り跡が青くなってしまいます。

本当はカミソリって肌に悪いですし荒れの原因にもなるので、使わない方がいいと聞きました。

でもカミソリの他にムダ毛処理出来る物と言ったら家庭用の脱毛器具だし、ああいう物は沢山種類があるので何を買ったらいいのか判らないんですよね。

 

いっその事、脱毛サロンへ行って全身脱毛したいなぁって思います。

そうすれば剃りにくい背中やうなじも、ヒジやヒザの所も綺麗になれるはずです。

少しでも小奇麗でいるために

私が美容の為に気をつけている事はまずは睡眠です。

なるべく夜更かししないで12時にはベッドに入るようにしています。

 

後は規則正しい生活と栄養のバランスの取れた食事です。

食事は毎日大体決まった時間に三度、野菜中心のメニューで頂きます。

夜遅くにはあまり物を食べない様にしています。

 

それから適度な運動です。

なるだけ普段から歩くようにしているのと駅などはエレベーターを使わずに階段を使うようにしています。

 

週に二回はスポーツクラブに行きストッレッチやマシンで筋トレをしたりスタジオレッスンでヨガをしたりして身体を動かす様にしています。

家でも眠る前の入念なストレッチはかかしません。

お蔭で少しずつですが筋肉がつき血液の循環の良い身体になりました。

 

肌の手入れは丁寧にナノイオンの美顔器でお手入れしています。

普段から髪や肌に負担のかかるような事はしないようにしています。

後はストレスをためないようにする事です。